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robots.txt

記述規則

  • 「robots.txt」というファイル名は、全て半角小文字で記述する必要があります。
  • レコードの各行は「<フィールド名>:<空白><値><空白>」(空白の有無は任意)という形式で記述します。
  • フィールド名として「User-agent」と「Disallow」が定義されています。
  • 1組のレコードは、「User-agent」ではじまる条件文(1行のみ記述可)に続いて「Disallow」ではじまる条件文(繰り返して複数行記述可)を記述します。
  • 複数組のレコードは空白行で区切って記述します。そのため、1組のレコード内は空白行で区切ってはいけません。
  • #に続けて注記等を記述することが可能です。
フィールド名定義
User-agentこのフィールドの値には、対象となるロボット名を記述
アスタリスク(*)を記述すると、全てのロボットを対象
Disallowロボットに訪問させたくないURLを記述します。記述した値で始まるURLが対象となります。
「Disallow: /search」と記述すると「/search.html」や「/search/index.html」などを排除しますが、「Disallow: /search/」と最後にスラッシュを付けて記述すると「/search/index.html」は排除しますが「/search.html」は排除し ません。
値を記述せずに「Disallow:」のみを記述した場合は、全てのURLに対して訪問を許します。

記述例

  • ?(パラメータのつくurl)をブロックしたいとき
    Disallow: /*?
  •  URL の末尾に一致させるには
    Disallow: /*.xls$